9月分投資実践記(2020年)

投資

こんにちは、あいまあです。

2020年9月分の収支報告で余剰金は23万ほどと報告しました。

そして、以下がざっくりした投資額、貯金額です。

投資先

夫:つみたてNISA50000、米国株ETF25000、ビットコイン5000、貯金30000

妻:つみたてNISA50000、貯金70000

では、この内容をもう少し詳細に見ていきます。

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投資先の詳細

投資のスタンスについて

現状は生活防衛資金を優先しながらの投資(主に株式)ですので、月単位では投資分野においてかなり少額だと個人的には思います。

しかし、長期保有を前提とした株式投資であるため、毎月の積み立てが10年後、20年後に影響してくると考えてコツコツ頑張っています。

なので長期での運用を考えられる人は”少額で始めてローリスク・ローリターンな形”の参考にしてください。

つみたてNISA(投資信託)

今年途中のスタートにより楽天カード支払額の月上限が50000円です。

今年はこのまま積み立てて来年から月30000円程度です。

夫婦で好きなように50000円を色々な投資信託に振り分けています。

主な投資信託

S&P500連動、全米株式、全世界株式、新興国株式

僕たちは楽天証券(オススメ)で買っているので、基本的には投資信託を買う時の鉄則である信託手数料が安いeMAXIS Slim(0.0968%)にしています。

楽天証券】←サイトはコチラ

これから投資をしてみたいという人にはかなりオススメです。

米国株ETF

ETFって何?

あいまあ
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上場投資信託と言って、リアルタイムで売買が出来る投資信託のことです。

あいまあ
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投資信託とは株の詰め合わせパックのイメージで大丈夫です。

あいまあ
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米国ならアップルとかグーグルとかの個別銘柄ではなく、色々な企業の株を一気に買えて安いものだと3000円くらいから買えます。

米国の企業は株主への還元意識が高いと言われています。

そして、四半期に1回など定期的なペースで配当金という形で還元しています。

日本にもETFはありますが、還元意識の違いから米国株ETFを選択しコツコツ買っています。

9月に購入した米国株ETF

VTI:1株、VYM:1株、HDV:1株

こちらもつみたてNISA同様に楽天証券を使っています。

ビットコイン

運よく仮想通貨(暗号資産)に触れる機会がありしっかり調べてみました。

世間でのイメージはかなり悪いのは知っています。

恐らく数年前にあった”コインチェック事件”が原因だと思われます。

”NEM”という仮想通貨が580億円分ハッキングされたことで

仮想通貨やベーな

となりました。

これを現実の話で例えると、ある銀行に強盗が押し入り現金を奪った事件を聞いて「日本円やべーな」って言っているのと同じです。

断片的な情報で間違った認識をしている可能性がありますので注意ください。

簡単に仮想通貨の誤解を説明しましたが、その誤解が無ければ面白い投資先かなと個人的には感じています。

当然リスクはあるので万人にオススメするものではないのですが、宝くじ買うくらいならビットコインなどの仮想通貨の方がよっぽどいいと思っています。

数ある仮想通貨の中でビットコインにしている理由は仮想通貨として1番初めに出来て、10年以上トップに君臨していて最も信頼があるからです。

こちらの記事ではビットコインの著書解説をしていますので参考にしてください。

最後に

まだ投資に回せる金額が少ないのは事実です。

ただ、少額からでも投資してみたいと思っている人は必ずいます。

少額の投資なんて意味無いよ

こんな意見もあると思います。

しかし、このご時世ですから国としても少額からの個人投資を推奨しています。

それが【NISA】や【iDeCo】です。

NISA:少額投資非課税制度

iDeCo:個人型確定拠出年金

どちらも国が用意したサラリーマンでも十分可能な金額でスタートできる制度です。

NISA(主につみたてNISA)についてはこちらの記事で概要を説明しています。

iDeCoの詳細は後日お伝えしようと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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あいまあ

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