10月分投資実践記(2020年)

投資

こんにちは、あいまあです。

2020年10月分の収支報告で余剰金が20万ほどになったと報告しました。

その20万円を投資と貯金で以下のように振り分けました。

投資先

夫:つみたてNISA50000、米国株ETF25000、ビットコイン5000、貯金70000

妻:つみたてNISA50000

では、この内容をもう少し詳細に見ていきます。

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投資先の詳細

投資のスタンス

現状は生活防衛資金(1人300万円)に向けて貯金しながらの投資(主に株式)です。

月単位では投資額がかなり少額です。

しかし、長期保有を前提とした株式投資であるため、10・20年後にならないと結果としては見えてきません。

①長期で②少額から③コツコツ積み立て④ローリスク・ローリターン投資の形を継続していきます。

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つみたてNISA(投資信託)

今年途中のスタートにより楽天カード支払額の月上限が50000円です。

年間上限額40万円には届かないです。

ですが今年はこのまま50000円で積み立てて、来年から月平均30000円程度の積み立てになります。

”つみたてNISA”は夫婦で50000円を色々な投資信託に振り分けています。

主な投資信託

S&P500連動、全米株式、全世界株式、新興国株式

僕たちは楽天証券(オススメ)で買っています。

基本的には投資信託を買う時の鉄則を守り、主にeMAXIS Slimを買っています。

投資信託購入時の鉄則

信託手数料が安いこと(0.2%以下が好ましい)

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は0.0968%

これから少額投資をしてみたいという人にはかなりオススメですよ。

楽天証券】←サイトはコチラ

米国株ETF

ETFって何?

あいまあ
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上場投資信託と言って、リアルタイムで売買が出来る投資信託のことです。

あいまあ
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投資信託とは株の詰め合わせのイメージでOKです。

あいまあ
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米国ならAppleとかGoogleとかの個別銘柄ではなく、色々な企業の株を一気に買えて、安いものだと3000円くらいから買えます。

※投資信託は毎日1回価格が決まり、翌日まで価格変更はありません

米国の企業は日本に比べて株主への還元意識が高いと言われています。

なので米国株を中心に定期的に買っています。

ETFは四半期に1回などのペースで配当金が出ます。

現在は配当金が少額ですが、9月に初めて配当金が入った時は嬉しかったですね。

10月に購入した米国株ETF

VT:1株、VYM:1株、HDV:1株

こちらもつみたてNISA同様に楽天証券で購入しています。

ビットコイン

ビットコインは仮想通貨(暗号資産)の1つですが、世間のイメージは悪いですね。

僕もそうでしたが”知らない”や”知る機会がない”と関わらない方向にいくと思います。

何でもそうですが、知らないから怖い・怪しい・やらないだと何もできません。

ビットコインの可能性についての本を1冊所持していますので、色々な誤解を解く意味も含めて紹介させてもらう予定です。

ですので現時点で理解していない場合は自力で調べるか、僕が紹介するまでお待ちください。

最後に

まだ投資に回せる金額が少ないのは事実です。

ただ、少額からでも投資してみたいと思っている人がこの記事を見ているかもしれません。

少額の投資なんて意味ないよ

こんな意見もあるのは知っています。

でも何もしないのも嫌だし

なんて思っているでしょう。

このご時世なので国としても将来や老後資金のために少額からの個人投資を推奨しています。

それが【NISA】や【iDeCo】です。

NISA:少額投資非課税制度

iDeCo:個人型確定拠出年金

どちらも金融庁HPに詳細があります。

見たけどわからない

こんな人のために僕なりの解釈を後日お伝えする予定です。

お楽しみに!

最後までご覧頂きありがとうございました。

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