【定期発信】2020年12月 収支報告

収支報告

こんにちは、あいまあ(@aimaa_blog)です。

毎月ちゃんと収入があり節約もしているはずなのに「なかなか貯金が出来ない」なんて事ありませんか?

実は貯金出来ないのにはちゃんとワケがあります。

なぜなら毎月の収支を把握出来ていないのが原因だからであって、闇雲に節約しているだけだとなかなか貯金額が増えないからです。

私たちは平均年収以下の共働き夫婦ですが、半年程前からしっかり節約方法を実践し、その結果年間200万円以上の貯金が出来ました。

今回は貯金・節約のために最も重要と考えている家計簿をつけて、それを毎月公開している収支報告の2020年12月分となります。

公開する理由
  • 現状節約出来ていないと感じている人が見る事で支出の見直しのきっかけになる
  • 家計簿の1つの例として参考にして欲しい

支出に関して…

  • 「これ以上できない」程抑えてはいない
  • 不要と判断したものをしっかり削っている
  • 夫婦2人共働き子供なし(DINKs)なので最も貯蓄しやすい環境
  • この環境で毎月貯蓄率50%以上が目標

DINKsとは:Double Income No Kidsの頭文字を取った言葉

スマホ代・光熱費などの固定費や保険を見直しして節約に成功しています。

このきっかけになった家計簿は1ヶ月でもつけてみたら気付く事が多く、家計簿はお金についての現状把握をする最短ルートです。

ちなみに全家庭で目標にして欲しい貯蓄率は25%以上ですので、ここからは我が家の12月はどうだったのか収支表・貯蓄率を公開します。

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収支表

2020年12月 収支表

収入:400000、支出:216950、貯蓄率:45.7%

収入に関する前提

毎月収入が全く変わらないの?

こんな疑問があると思うので以下にほぼ固定のワケを記載します。

  • 夫の給料:ほぼ残業なし・ほぼ25万円で固定
  • 妻の給料:残業なし・週休2.5日・ほぼ15万円で固定

細かすぎると見えづらいと判断し、収入は上記の額にしています。

あいまあ
あいまあ

この額を下回ることはないですが、稀な残業代やボーナスは上乗せされます。

7月・12月がボーナス支給月なので、12月は貯蓄率が大幅に改善される月になります。

しかし我が家ではボーナス抜きでも年間貯蓄率50%超は可能なので、毎月の給料のみで記載します。

ボーナスに頼らない生活をしてしっかり貯蓄しています。

支出に関する前提

収支表の支出に関しては全て夫婦2人でかかった金額です。

以下に我が家で毎月かかる支出の予算をざっと出してみました。

※変動する支出は平均値

◆固定費(4万円程度)

  • 住まい(ローン):2.4万円
  • 携帯電話代:8000円
  • 保険代:4000円
  • サブスク代:1000円
  • 通信代:5400円

◆変動費の予算(10万円程度)

  • 食費全体:7万円
  • 水道光熱費:奇数月1万円、偶数月1.8万円(水道代込み)
  • 日用品:1.5万円
  • ガソリン代:5000円(楽天ポイントで給油分以外で)

◆基本的に支出の無いカテゴリ

ファッション、美容、医療、娯楽、交際費、車両維持費

あいまあ
あいまあ

夫の美容院代は1~2ヶ月に1回

夫が歯科通院のため医療費もしばらくかかります

何事もなく1ヶ月生活すれば2人で15万円、貯蓄率62.5%になります。

1番融通が利く食費をもっと減らせば2人で10万円で済ませる事も可能ですが、現状そこは考えていません。

夫婦2人で食費全体で7万円は高いかもしれません。

しかし節約にはお金を気にしない項目が1つくらいあっても十分できます

なんならある程度お金を気にしない項目をあえて作るのもありですね。

毎月の支出に大きな差が生まれるのが”基本的に支出の無いカテゴリ”になります。

毎月の貯蓄率の変動はここの出費に比例しています。

節約の1つの答えとして「このカテゴリをストレス無く抑える事」が挙げられます。

支払い方法と家計簿

日々の買い物での支払い方法と家計簿の付け方は以下の通りです。

  • 支払い:楽天カード+楽天ペイ+たまに現金
  • 家計簿:マネーフォワードME使用

◆支払いに関して…

  • クレジットカードのみ対応店:楽天カード
  • 色々なキャッシュレス対応店:楽天ペイ
  • キャッシュレス非対応店:現金

楽天経済圏で生活しているので楽天ポイントが貯まるのがありがたいです。

楽天ポイントは使い勝手がかなり良くて普段ポイントを貯めない私たちでも貯めたくなります。

どのくらい便利かはこちらからチェックしてください。

あわせて読みたい!楽天ポイントを推す理由をチェック!

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◆家計簿に関して…

楽天カードを使えば楽天カードアプリで家計管理が出来ますが、楽天カード以外の支払いだと当然反映されません。

楽天サービスに拘らなければ、色々なキャッシュレスサービスや銀行口座を紐付け出来る”マネーフォワードME”の方が一括管理に適しています。

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食費について

12月は食費全体が通常(70000円)より1万円多くなっています。

これは単純に2020年1年のご褒美で贅沢をしました。

あいまあ
あいまあ

私たちは食事でしたが、ジャンル問わずこういうのは必要だと思います!

こういうご褒美を普段のモチベーションにするのもいいのではないでしょうか?

余剰金の使い道

余剰金に関しては夫婦で設定した生活防衛資金に達していないので、少なくとも今年中は投資と貯金をどちらもしています。

ちなみに夫婦で設定した生活防衛資金は以下の通りです。

設定した生活防衛資金(1人300万)
  • 半年分の生活費:75万円
  • 自動車購入費:150万円
  • 万が一費用:75万円

設定した貯金額は夫婦で相談して決めた金額です。

余剰金で購入した金融商品等はそれぞれ運用実績として公開します。

購入した金融商品:投資信託(つみたてNISA)、米国株ETF、J-REIT、ビットコイン

最後に

財布

以上が12月の収支、1ヶ月のお金の出入り、支出に関する考え方、余剰金の使い道になります。

12月は目標の貯蓄率50%超えはなりませんでした。(45.7%)

どうしたらこんなに生活費が少なくなるの?

もしそう思われた方は別記事に詳細がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

あわせて読みたい!ほとんどが最初の手続きが面倒なだけであとは放置!

最後までご覧頂きありがとうございました。

あいまあ
あいまあ

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平均年収以下の共働き夫婦が年間200万円以上の貯金をした節約方法
その貯金から資産として年間400万円増やした投資方法・運用実績
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