【オススメ】つみたてNISAとは何か?

投資

こんにちは、あいまあ(@aimaa_blog)です。

当ブログでは再現性の高い節約術を紹介し貯金をしながら投資もして欲しいという想いから、様々な投資方法を実践し公開しています。

投資手段として最初に取り組んで欲しいのが私たち夫婦も投資デビューとして始めた”つみたてNISA”です。

今回はつみたてNISAがどんなものかを説明します。

聞いたことあるけどよくわからんな!

投資でしょ?投資は怖いからやらんぜ!

そんな方にわかりやすく知る機会を提供したいと思っているので、少しでも投資に対するイメージが変わる事を期待しています。

これからお伝えする内容は金融庁HPに記載されています。

もし金融庁HPでも理解出来る方はこちらからHPへ行って確認してください。

面倒だから早く簡単にわかりやすく教えて!

以下は金融庁HPを見て私たちなりに掻い摘んだ内容になり、これだけ理解していればOKです。

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つみたてNISAとは

つみたてNISAとはNISA(少額投資非課税制度)の1つで2018年にスタートした制度です。

特に毎月の投資額が少ない私たちも含めた一般的なサラリーマンでも「無理なく長期で積立しながら分散投資」できる制度です。

あいまあ
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投資に少し興味があるけど、何から始めたらいいかわからない方にオススメです。

以下が金融庁HPにあるつみたてNISAの概要をまとめてある表です。

出典:金融庁HP つみたてNISAの概要

ちょっと細かくてわかりにくいので要点をまとめました。

表の要点
  • NISA口座は1人1口座なので、つみたてNISAか一般NISA両方同時進行はできない
  • 配当金・分配金・譲渡益が非課税
  • 毎年非課税枠の上限が40万円(毎月平均33333円)
  • 途中で一部売却しても非課税枠の復活はしない
  • 未使用分の繰越し不可なので、毎年40万円使い切るのが理想(無理は禁物)
  • 非課税のため基本的に確定申告、年末調整は不要
あいまあ
あいまあ

何回も出ている非課税がキーワードで最大の魅力なのです。

配当や譲渡益は通常20.315%の課税対象です。

つみたてNISAの利用目的

NISAには金融庁HPの表の通り”つみたてNISA”と”一般NISA”があります。

一般NISAではなくつみたてNISAで資産運用するのはどういう目的があるのかを簡単に説明します。

つみたてNISAは年間40万円の投資額で20年間運用して期間中は非課税という制度の観点から直近で必要な資金のためではない事がわかります。

長期での資産形成を目的としていて実際に資産を使うのが少なくとも20年後の予定で積立しますので主に老後資金の人が多いです。

そして現役世代のお金に関する不安で最も多いのが老後資金とも言われています。

数十年後の資金のために使う制度なので、逆に言えばすぐにとか数年後とかに必要な資産の運用には不向きとも言えます。

サラリーマンなら加入していて給与天引きされている厚生年金にプラスして私的年金という感覚で利用しましょう。

私的年金は自分の意志で作らないといけないので、老後生活をよりゆとりを持たせる手段として有効活用するべきと私たちは考えています。

非課税枠の取り扱い

つみたてNISAでは毎年40万円を上限として、金融庁の審査を通った金融商品(投資信託)を購入していきます。

※つみたてNISAの投資信託には手数料の高いいわゆる”ぼったくり商品”はないです

あいまあ
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その中でも信託報酬に差がありますので、より良い商品を選ぶ必要がありますが安心ですよね。

購入した投資信託を保有している間に得た分配金・譲渡益は20年間非課税です。

非課税枠で運用できる投資総額は(年間40万円×20年)800万円です。

現在つみたてNISAは2037年まで投資可能なので、2037年に購入した投資信託は2056年まで非課税です。

出典:金融庁 HP 非課税枠の考え方

こちらの図を見てもピンと来ない方のために補足します。

図の補足
  • 非課税期間の20年が経過した時点で通常利用している証券口座に【投資元本+運用益】が移動する(ほとんどの方は特定口座)
  • 1年目からの20年+20年目からの20年=実質40年くらい非課税期間がある(全額では無い期間含む)
あいまあ
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私たちもこの図を理解するのに時間が掛かりました。

今は理解できなくてもやりながらで少しずつ理解していきましょう。

20年後はどうなる?どうするべき?

先程も言いましたが投資してから20年後に1年目に投資した金額分がNISA口座から特定口座(または一般口座)に移ります。

もし今から始めて20年後に○○ショックみたいなのが来て大暴落したらどうすればいいのよ?

もし20年後に大暴落でトータルマイナス(投資元本未満)になっていた場合は、利益が出るまで基本放置でOKです。

※ただし株式投資の歴史上20年間運用すれば必ずプラスになっています!(全米国株式・全世界株式の場合)

上図20年後に非課税扱いではなくなるのは1年目の上限40万円分だけです。

20年後に投資総額の800万円分をすぐにどうにかする必要は無く、投資商品さえ間違わなければもし20年後に大暴落が来てもトータルでプラスになっている確率が100%に近いと言えます。

あいまあ
あいまあ

現金で貯金するよりもほぼ確実に安心・安全な形で資産を増やす事が出来ます。

NISAの注意点・大事な点

ここまでの話とも重複する部分はありますがNISAについての注意点や押さえておくべき点について4点あります。

  1. NISA口座は1人1口座
  2. つみたてNISAか一般NISAどちらか選択
  3. 金融機関の変更は可能(例:SBI証券→楽天証券)※ただし9月末までに手続きを完了すること
  4. 年単位でつみたてNISAと一般NISAを変更可能
あいまあ
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NISAを始める前はあまりピンと来ないと思いますので注意してください。

一般NISAのざっくり説明

つみたてNISAと比較される一般NISAですが、ざっくり違いは以下になります。

つみたてNISAは…

  • 2018年スタート
  • 毎年の非課税枠の上限が40万円(毎月平均33333円)
  • 投資先が株式のみ
  • 購入した商品を保有している間に得た分配金、譲渡益は20年間非課税
  • 非課税投資総額は800万円
  • 投資可能期間は2037年まで

一般NISAは…

  • 2014年スタート
  • 毎年の非課税枠の上限が120万円(毎月平均10万円)
  • 投資先が幅広い(株式の他に債券・REITもあり)
  • 購入した商品を保有している間に得た分配金、売却益は5年間非課税
  • 非課税投資総額は600万円
  • 投資可能期間は2023年まで

一般NISAは非課税期間が短く投資額が多めなので、数年後に資金が必要な場合に利用するといいでしょう。

こんな方は一般NISAの利用がオススメ

結婚資金、教育資金、海外旅行資金、住宅資金など

あいまあ
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一般NISAを利用する目的がはっきりしているならOKですが、毎月10万円ずつの投資額なので投資資金に余裕が無かったり、投資初心者にはメンタル的に厳しい可能性があります。

だからと言って全く投資をしないのはもったいないので、比較的ハードルの低いつみたてNISAからスタートする事を推奨します!

最後に

以上が主につみたてNISAの概要でこんな方にオススメです。

  1. いわゆるサラリーマンで将来(老後)の資金に不安がある方
  2. 投資といっても何から始めたらいいかわからないという方

どうせやるなら早く始めた方がいい制度なので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

以下、オススメのネット証券ですので口座開設がまだの方はどちらかで開設してつみたてNISAをスタートしましょう!

※楽天証券・SBI証券はどちらも口座開設が無料

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あいまあ
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あいまあ

平均年収以下の共働き夫婦が年間200万円以上の貯金をした節約方法
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