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こんにちは、あいまあ(@aimaa_blog)です。
2026年7月末時点で日経平均株価は6万円超となっています。
この2ヶ月で初の6万円突破、7万円突破、そこから1万円の急落をしたので、個人投資家とりわけ2024年スタートの新NISA民の中には不安に思っている人もいるのかなと思います。
結論から言うと株価の乱高下で一喜一憂せず、淡々と積立投資を続けましょう。
なぜそう言えるかを3つの理由から説明します。
- 30年後に右肩上がりの成長が期待できる商品選定をしている
- 短期売買を繰り返すのに相応しくない商品選定をしている
- 下落している時は買い時である
30年後に右肩上がりの成長が期待できる商品選定をしている
そもそもが目の前の株価変動や景気動向なんて、新NISA民からしたら長期積立の途中で今売却するわけではないので関係ないですね。
「30年後から見たら今が1番評価額が低かった」可能性が高い商品選定をしているはずですから。
そうではない場合のみ積立商品の見直しが必要です。
短期売買を繰り返すのに相応しくない商品選定をしている
新NISA民の多くが積立しているであろうインデックスファンドは日経平均株価などの指数に連動するように機械的に運用している商品です。
世界情勢次第では稀に株価が大きく変動するケースがありますが、結局は元の位置に戻ってきます。
短期売買するのは評価額変動の大きい個別株の場合がほとんどです。
30年後を見据えたインデックスファンドの積立をしている場合は一切関係のない話です。
下落している時は買い時である
先ほども記述しましたが「30年後から見たら今が1番評価額が低かった」可能性が高い商品選定をしているはずですので、株価がどうであれ今買って保有し続けることが、結果的に「1番安い時に買えた」となります。
インデックスファンドが下落して安い時は同じ金額でも多くの口数になるため、30年後にその口数の多さが資産に大きく影響します。
なぜならその資産は基準価額×口数だからです。
まとめ
- 30年後に右肩上がりの成長が期待できる商品選定をしている
- 短期売買を繰り返すのに相応しくない商品選定をしている
- 下落している時は買い時である
上記、3つの理由から株価の乱高下は”今”起こっていることであり、30年後から見たら「1番安い評価額だった」となる可能性が高いし、そう考えて積立しているはずなので、一喜一憂せず積立していることを忘れるくらいの投資スタンスでいるとメンタル的にも良いかと思います。

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