【可能性を秘める】ビットコインは5000万円になる!【著書解説】

ビットコインは5000万円になる!? 投資

こんにちは、あいまあ(@aimaa_blog)です。

今回は私が将来性に期待をして少しずつ投資をしているビットコインに関して、面白く参考にできると感じた著書を紹介します。

ビットコインは5000万円になる!〜億万長者になるために読むべき本〜

著者:ナカモト ヤスシ(暗号通貨アナリスト)

2018年12月発行

著者名:ナカモト サトシのパクリ

※ナカモト サトシとは…ビットコインの生みの親の事

暗号通貨=仮想通貨

この本は仮想通貨の代表格であるビットコインについての可能性をあらゆる角度から伝えています。

世間のイメージをしっかり覆してくれているので理解するにはオススメです。

基本的には記載されている内容を噛み砕いていきます。

かなり抜粋したものですので興味がある人は購入して読んでみてください。

あいまあ夫
あいまあ夫

126ページなので読書が苦手な私でも余裕でした。

\\仮想通貨の知識が十分に得られます//

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仮想通貨のイメージ

まずは仮想通貨の事を全く知らないとどんなイメージを持ちますか?

なんとなく怪しい…

億り人になったり儲かりそうなイメージだけど自分は怖いからやらないかな…

仮想通貨という名前から推測すると”架空の通貨”になってしまいます。

そんな現実離れした胡散臭いものに投資できるか!

そもそも投資自体怖いのに!

となってしまうのも無理ありませんね。

仮想通貨とは?

仮想通貨

ではそんな「怪しい」仮想通貨とは一体どんなものなのか?

仮想通貨を簡単に説明すると不正や偽造が困難な技術を用いて発行された通貨という意味です。

物として存在する通貨→貨幣、紙幣

データ上にのみ存在する通貨→仮想通貨

ビットコインは誰がどうやって作った?

ビットコインは2008年、ネット上に突如公開されたたった9ページの論文がきっかけで誕生しました。

タイトル:「Bitcoin:A Peer-to-Peer Electronic Cash System」

和訳:「ビットコイン P2P電子マネーシステム」

論文の寄稿者はナカモトサトシという人物

論文が発表されてから中核メンバーと有志たちによってビットコインの開発が始まり、2009年には最初のビットコインが発行されました。

※発行直後は1ビットコイン=0.01ドル

そもそもお金とは?

いきなりですが1万円札には1万円の価値は無いんです。

どういうこと?

1万円札自体はメモ用紙にもならないしトイレでお尻を拭くことも出来ません。

ところが店で1万円札を出すと、山ほどのメモ用紙が買えたりトイレットペーパーも大量に買えますよね。つまり…

お金とは?
  • 「交換」することによって初めて価値が生まれる
  • 紙幣や貨幣そのもの自体に価値は無い
  • お金は約束事に過ぎない
  • その約束事を「みんなが守ってくれる」前提で成立している
  • 物として存在するかどうかは関係ない

既存の通貨での問題点

日本円と同じで世界中に様々な通貨がありますが全て物の価値としてはありません。

それどころか法定通貨は国の金融政策によって価値を増減させることが可能です。

個人の資産として保有しているはずの通貨が、国家の政策で中央集権的にその価値を決められます。

あいまあ
あいまあ

国が価値を操っていると思うとちょっと嫌ですよね。

ビットコインはどうなのか?

ビットコインは法定通貨と異なり特定の国家や企業の管理下にありません。

原理的にはビットコインの価値は所有者が決定権を持っています。

多くの人がビットコインの有用性を理解するようになれば価値は上がり、多くの人から魅力がないと思われれば価値が下がります。

ビットコインは発行枚数が決まっており2100万枚が発行されたら打ち止めです。

※2018年12月時点で、約1730万枚が発行済

法定通貨は国の判断で刷り増しが可能ですので、ビットコインの方が上限がある分”価値”があります。

あいまあ
あいまあ

ビットコインは金とかと同じで有限の資産です。

ビットコイン以外の仮想通貨

ビットコイン以外に2000種類以上の仮想通貨があり、ビットコイン以外の全ての通貨を”アルトコイン”と言います。

そのうち取引可能な仮想通貨は10%程度(200種類)です。

ビットコイン(BTC)以外の主な仮想通貨
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(XEM)
あいまあ
あいまあ

仮想通貨ってめちゃくちゃ種類があります。

仮想通貨は安全なのか?

ビットコイン

仮想通貨は口座開設した取引所で売買して保管します。

取引所のセキュリティが脆弱だとハッキングのリスクはあります。

過去の仮想通貨関連の事件はハッキングによる物です。

じゃあ価値の上下リスクの他にハッキングによる流出のリスクがあって購入するのはナンセンスだ!

著者
著者

仮想通貨そのもののリスクと取引所がハッキングに遭うリスクは別物と考えてください。

仮想通貨だとピンと来ない方のためにみんながわかる例を出しましょう。

ex.ある銀行が銀行強盗にあった場合

銀行強盗に遭うんだから日本円を持っていては危ないよ

こんな風に思いますか?

その銀行のセキュリティが甘くて被害に遭ったのだから別の銀行にしよう

こう思いますよね?

この場合…銀行=仮想通貨取引所 日本円=仮想通貨

あいまあ
あいまあ

こういう考え方をすれば仮想通貨自体を恐れるのは間違いということがわかりますね!

ブロックチェーンとは?

ビットコインとは切っても切れない関係にあるのがブロックチェーンです。

ブロックチェーンはビットコイン同時に発明された技術です。

この技術はビットコインの根幹だと言えます。

ブロックチェーンの仕組み

ビットコインにおける取引データは全て”ブロック”と呼ばれるデータの塊に記録されます。

1つ1つのブロックをチェーンのように繋げていき、無数のブロックが連なった状態をブロックチェーンと呼びます。

※なぜブロックチェーンが革新的か?

  1. データベースが利用者全てのコンピュータに分散して保存
  2. データベースは過去に遡ってデータ改竄出来ない
  3. 金融機関を介した海外への送金時手数料に比べて安価

仮想通貨の過去の事件

仮想通貨の安全性やブロックチェーン技術が良さそうなのがわかったところで、過去にあった仮想通貨に関する事件について簡単にまとめました。

2014年”マウントゴックス事件”

被害総額480億円

(仮想通貨取引所がハッキング被害を受け、約75万ビットコインと売買代金が消失)

2018年”コインチェック事件”

被害総額580億円

(仮想通貨NEMがハッカーによりクラッキングされ、取引所の口座から外部の口座にほとんど移されてしまった)

ビットコインと他の仮想通貨の違い

ビットコインとアルトコイン

ビットコインと他の仮想通貨(アルトコイン)の違いとは一言で言うと何なのか?

結論

ビットコインだけが唯一無二の「世界基軸通貨になれる仮想通貨」です!

ビットコインと”アルトコイン”の違いを見る時に大事なことは「仮想通貨はなぜ作られたのか?」です。

それは「発行母体のない世界基軸通貨を作りたい」という発想からです。

2000種類以上ある仮想通貨の90%以上は発行母体があります。

つまり銀行や企業の”紐付き”だということです。

これが意味するところは、発行母体により発行数が決められ自由に価格を操作できるということです。

ユーザー視点だと”自由に価格を操作できる通貨”と”誰にも操作できない通貨”どちらがより安全に資産を守れるか?

答えは…”誰にも操作できない通貨”です!

あいまあ
あいまあ

そうなると発行母体のない通貨の方がいいって事ですね。

なぜビットコインだけが唯一”世界基軸通貨”になれるのか?

法定通貨で言えばドルのように世界基軸通貨は1つです。

そういう意味では仮想通貨もいずれ淘汰され1つになっていくことになります。

逆に「淘汰されないものは何か?」というと歴史上オリジナルなものです。

仮想通貨でいうとビットコインになります。

政府系仮想通貨について

仮想通貨の普及により世界各国に政府による”政府系仮想通貨”の発行が進んでいます。

その場合ビットコインにはどのような影響があるのか?

その答えは政府系仮想通貨が「政府公認のデジタル通貨」なので、今までの法定通貨をデジタル化したものに過ぎないということです。

結局”自由に価格が操作できる通貨”になってしまいます。

ビットコインは5000万円になる!?

ビットコイン

ビットコインの価格が上がる仕組み

結論

多くの人がその価値を認め使用できる場面が増えれば価格が上がります

急速にキャッシュレス化が進み、世界中でビットコインホルダーが増え、外国人旅行者の利便性向上のために、ビットコイン決済が近い将来普及していくと考えられます。

そしてビットコインが”お金”として認められれば、

【価値が上がる→欲しい人が増える→取引量が増える→値段が上がる】

将来的には1ビットコイン=5000万円になる!?

ビットコインについて将来どうなるかを色々な角度から分析、計算すると以下のようになります。

何をモデルに作られた?

デジタルゴールドと呼ばれているように”金”をモデルにしています

①ビットコインが金と同じ価値と仮定

A. 1ビットコイン=5000万円

計算方法(数値は2018年12月時点)

「現在の金の価格はいくらか?」というのを単純にビットコインに概算して出てくる数字

金価格(1g=5000円)×金の総量(約21万t)/ビットコインの発行総枚数(2100万)

②ビットコインが米ドルと同じ価値になると仮定

A. 1ビットコイン=1億円

計算方法(数値は2018年12月時点)

数学的に単純な計算をすると「持っている人数が倍になれば値段は倍になる」と言える

現在の世界基軸通貨の米ドルを持っているのは世界のほぼ半分

やや少なく見積もっても35億人は持っている

ビットコイン保有人数2800万人で将来35億人が持つと仮定する

35億/2800万=125倍

当時のビットコイン底値(65万円)に125倍する

1ビットコイン=8125万円

少なく見積もっているので実際は1億円前後になります。

つまり1ビットコイン=5000万円は最も少なく見積もった値段ということです。

著者曰く2024年頃にはそうなると、色々な難しい例を挙げて見積もっています。

あいまあ
あいまあ

あと数年でビットコインが今(2020年11月時点で150万円前後)の30倍以上になる可能性が高いとのこと

結局ビットコインで儲けるには?

ビットコイン

じゃあどう売買して儲けたらいいの?

著者
著者

ガチホでOKです!

ガチホとはガチホールド、つまり買ったらずっと持っておくことです。

数年後に大きく値上がりすることが見込めるので黙って持っている方がいいとのこと。

ビットコイン売買のポイント
  1. 購入価格は100万円以下が望ましい
  2. 買ったビットコインは売らずに安全なウォレットで保有
  3. 値上がりしたら自分の好きな値段で売る

<注意事項>

  • 余剰金で購入すること
  • 日々の値動きに惑わされないこと
  • 値下がりしても必要以上に恐れないこと
  • いつまで保有するかは各自の都合に合わせて決める

以上が抜粋ですが、著書の解説になります。(長くなってすみません)

ビットコインのイメージが変わり、あなたのポートフォリオの一部になればいいと思っています。

仮想通貨取引所

コインチェック事件では取引所の脆弱性が露呈しましたが、現在は一定基準のセキュリティ面をクリアしている取引所のみ開設できます。

例:コインチェック、ビットフライヤー、DMMビットコイン、GMOコインなど

仮想通貨取引所は様々ありますので、好きな取引所を選んで開設してみてください。

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長文にお付き合いありがとうございました。

今回解説しました著書ですが気になる方は以下からどうぞ。

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あいまあ
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あいまあ

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