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こんにちは、あいまあ(@aimaa_blog)です。
当ブログでは貯金・節約の方法の1つとして固定費の見直しを提案しています。
この記事の内容は私たち夫婦が実践していて効果抜群ですのでぜひやってみてください。
その中でも1年単位で検証したいと思っていた電気料金について、電気会社の変更からちょうど1年経過した今、変更したのが正解だったのかを確認します。
本題にいく前に結論を伝えます。
大手電力会社から変更したことで年間1万円弱の節約に成功しました。

これは大きいと考えています!
ここからはどうやって年間1万円の電気代削減に成功したのか、どうやって変更したらいいのかを説明します。
目次
電気会社の乗り換え方法と懸念点

具体的な電気代削減の方法の前になぜ電気会社の変更が出来るようになったのか…
2015年までは各地域の大手電力会社に固定されていましたが、2016年に施行された法改正により電気がさまざまな会社から販売できるようになりました。
これを”電力自由化”や”電気の自由化”などといいます。
たくさんの企業から販売されることで、自由にはなりましたが1つに決めるのが面倒にもなりました。
そこで便利になるのがエネチェンジというサイトです。
エネチェンジではガスも同時に見直す事が可能ですので、対象エリアの人は同時に変更してみてはいかがでしょうか。

ガスに関して我が家は現在もエリア的に対象外らしく検証が出来ずにいます。。
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変更する時の懸念点について

電気会社を変えたら電気の質が変わるの?

変わりませんよ!

元の電気会社に解約の連絡するの面倒なんだけど

電気会社を変更するだけでOKなので、元の会社への解約連絡は必要ないんですよ!
使っている側は請求してくる電気会社が違う以外の変化はないのでご安心を!
エネチェンジでの検索の仕方

エネチェンジのサイトでの検索の手順は以下の通りです。
- こちらからエネチェンジに入る
- 居住地域、世帯人数など詳細を入力
- 検索結果からプランの選択・申込
参考までに手順2番の詳細入力を我が家を例に提示します。
- 世帯人数:2人
- 日中:お昼時は誰もいない
- 夜間:22時以降まで夜更かし
- 電力会社:中部電力(中部電力ミライズ)
- プラン名:従量電灯B
- アンペア数:40A
手順3番【検索結果】の表示画面になった時に画像赤丸部分「解約金・違約金なし」と「検索表示順の変更」にチェック!

見づらい場合は拡大してくださいね。

※必ずチェック:プランの特徴→解約金・違約金なし
電気会社の変更をしたはいいけど「なんかイマイチ」な時に再度変更する可能性があります。
その際に余計なお金がかからない方がいいですよね。
※必ずするべき表示順:電気代の安い順
デフォルトの検索順が【節約額の大きい順(特典金額含む)】となっていて、電気会社とプランの下に初年度〇〇○円節約と表示されます。
一見お得に感じるプランですが純粋な電気代の比較をすると値上がりしている事も!
- 1回限りのキャッシュバックorギフト券で安く感じてしまう
- 純粋な月々の電気代で比較する
※初年度の節約金額に惑わされないで!

我が家の結果:中部電力からあしたでんきに変更しました!
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中部電力vsあしたでんき 電気料金比較
電気会社によって同じ月の請求でも請求期間がずれているみたいなので、請求期間を合わせた表を作りました。

数字だとわかりづらいところがあるのでグラフ化もしました。

※あしたでんき1月分(22日分)請求額:2409円、31日換算:3395円
年間の請求額でいうと9000円ほどの差があり、あしたでんきに変更して正解だったと言えます。
月平均でも750円ほど安くなり無駄ではないのは確かです。

電気の質は変わらないですからね
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電気料金をもう少し詳細に比較する
電気料金で比較するとあしたでんきの方が年間で1万円弱安くなるのがわかりました。
ですがこんな考え方もあります。

2019年と2020年で電力消費量が違うだけじゃないの?
なのでそれぞれの年間電力消費量を比較してみました。
- 中部電力 :2012kwh(2019年)
- あしたでんき:1969kwh(2020年)

やっぱり電力使ってる分高いだけでしょ!

本当ですね…コレだと変更した意味がなくなる…
あっ、大事なことをしていませんでした!
1kwhあたりでの料金比較をしないと。
…という事でそれぞれの年間料金から年間電力消費量を割った1kwhあたりの料金を算出しました。
- 中部電力 :28.91円
- あしたでんき:25.02円
するとあしたでんきの方が4円弱安いことがわかりました。
つまり同じ電力消費量の場合でもあしたでんきの方が安いことが判明しました!
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電気代の世間平均との比較

安くはなってるけど、そもそも世間の平均と比較して本当に安いの?
こんなそもそもな疑問もあるので、実際に国が出しているデータで比較してみたいと思います。
総務省が2019年に実施した家計調査によると…
- 1人:5700円
- 2人:9654円
- 3人:11116円
- 4人:11761円
- 5人:12945円
- 6人:16031円
出典:総務省「家計調査 2019年」
2人世帯でも月1万円弱かかっていて個人的には高く感じます。
この調査を見る限りは我が家の電気代は”もともと安かった上にさらに安く出来た”ということになります。
まとめ

ここまで色々な角度で電気料金をみてきました。
長くなってしまったので、ここまでの内容をまとめます。
- 大手電力会社からの変更で年間1万円弱の節約に成功!
- 電力会社変更で電気の質は変わらない
- 解約連絡は不要
- 変更・見直しはエネチェンジで
- 我が家はエリア対象外だがガスの見直しも可能
- 検索の際「解約金・違約金なし」「電気料金の安い順」に設定
- 同じ電力消費量なら中部電力よりあしたでんきの方が安い
- 我が家の電気代は世間の平均よりも大幅に安い

我が家はあしたでんきで満足しています!
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【2人暮らし・日中は仕事であまり家にいない・22時以降まで起きている・40A】
この条件ならあしたでんきが良いかと思います。
途中で嫌だと思ったら違約金なしで変更できるのもあしたでんきの魅力ですね。
もし金額に魅力を感じたらぜひ検討してみてください。

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