【返済地獄】奨学金を借りない方がいい理由【大学】

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こんにちは、あいまあです。

今回は特に社会人になって間もない20代の人向けに奨学金についての内容になります。

まずは奨学金を利用して大学に通った実体験から僕なりの見解を述べます。

  1. 奨学金という名前に惑わされないこと
  2. 社会人になったと同時に返済が始まること
  3. そもそも借りる必要が無い人が多数
  4. そもそも大学に行く意味を考えた方がいい
あいまあ
あいまあ

奨学金を借りてまで大学に行くなら、

明確な”行く目的が必要”だと思います

ではそれぞれ以下説明していきます。

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そもそも奨学金とは

基本的な事でみなさんご存知かもしれないですが一応記載します。

奨学金とは

経済的な理由で修学が困難な学生に対して、修学に必要な資金を貸す制度

※主に自治体がお金に余裕の無い高校生が大学進学を諦めないようにお金を貸す事

趣旨はいい事かなって思いますね。

経済的な理由で進学できないって悲しい事ですから。

ちなみに僕が借りていた奨学金は当時住んでいた自治体のものです。

①無利子

②年40万円(4年制大学なら160万円)

③貸付を受けた期間の2倍の期間で返還

④日本学生支援機構奨学金との併用の可能

中には有利子の奨学金もあるらしいです。

貸付金額も自治体などでも微妙に違うと思います。

僕は5年制の大学(珍しい?)だったので200万円借りました。

奨学金という名前に惑わされないこと

奨学金という名前のせいか貸付を受けること自体に抵抗が無い人いませんか?

ローンもそうですが、いかなる理由があっても”お金”を借りています。

つまり、借金という認識をする必要があります。

実際に貸付を受けていた側として

●学生だった時に借金している認識ではなかった

→自治体からお金を貰っているくらいの感覚だった(自分事ではなかった)

社会人になったと同時に僕は100万円以上の借金を抱えることになります。

社会人になったと同時に返済スタート

奨学金というのは借金であり、社会人になったと同時に借金の返済がスタートします。

奨学金を借りた人に話を聞いたり、実体験をもとにした返済期間は10〜20年程度です。

これがもし消費者金融などで借りたいわゆる”借金”だと周りから冷たい目で見られそうですが、

なぜか奨学金だと周りが返済を応援してくれる不思議な現象が起きます。

ちなみに僕は2010年夏から返済がスタートし、2020年頭に完済しました。

返済途中に滞納してしまいましたが、完済した時点では繰り上げ返済できました。

無利子でも借金があること自体が嫌で貯金・節約に本腰を入れた結果、余裕が出てきたタイミングで完済。

早く返すことができた貯金・節約の方法はコチラから確認ください。

そもそも借りる必要があるのか?

奨学金は借金という認識をして欲しいと言いました。

借金をしたいという人ってほぼいないと思うのですが、

やはり経済的な理由で奨学金を借りてから大学に行く人はいると思います。

  • 大卒の方が就職に有利だから
  • 大卒じゃないといい会社に就職できない

みたいな理由で大学行くのは、やめたほうがいいと考えます。

あいまあ
あいまあ

正直、僕は大卒ですが奨学金を借りてまで行かなくてもよかったと今は思います

あいまあ
あいまあ

この時代4年の時間と数百万円の借金を抱えてまで取得する資格ではないです

大卒が珍しい時代ではないので、希少性はとっくになくなっています。

その証拠に就活生って大変そうですよね。

なので大学は奨学金を借りてまで行くとこではないかなって思います。

大学に行く意味を考える

あいまあ
あいまあ

そもそも令和時代に大学って絶対に行かないといけないですか?

先ほども言いましたが、昔みたいに大卒が有利でもないです。

大学というのは、行かなければならない明確な目的があって初めて意味があります。

就職に有利になるわけでもないのに4年間で多額の授業料を払うメリットがほぼないです。

あと4年遊びたいという理由ならフリーターでもいいですよね。

将来医者になりたいから医学部に入りたい

などちゃんと理由がないなら、わざわざ奨学金で大学行くのはやめた方がいいかもしれません。

裕福な家庭はいいんですけどね。

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