【年間まとめ】2020年の貯蓄額と貯蓄率【8〜12月】

貯金・節約術

こんにちは、あいまあ(@aimaa_blog)です。

共働き夫婦で年間200万円以上の貯金がストレスフリーで出来た節約方法をメインテーマの1つとして発信している当ブログですが、その貯金・節約の方法5選を以下の記事にしています。

関連記事:1年で200万円以上貯金した夫婦がやっていること5選

「じゃあおたくらはこの記事通り実践していて本当にそんなに貯金出来ているのか?」と感じている方もいると思いますので、ちゃんとデータ化してある2020年8〜12月の貯蓄額と貯蓄率を公開します。

あいまあ
あいまあ

2020年の中で現在の形で記録をしている期間のみにしました。

「しっかり貯金出来ていればご覧のあなたにも自信を持ってオススメ出来る」ということになります。

「方法として正解でもやるのが面倒で後回しにしている」なんて人も多いと思いますので継続することが面倒になるような方法は推奨していません

何もしないと当然家計の改善は不可能なので、面倒な事をするタイミングは一時期ありますがそれは仕方ありません。

その代わり面倒な時間を短く効果を出すやり方ですので、1人でも多くの”将来へのお金の不安がある人”の不安が減るといいと思います。

1人1人のライフスタイルは異なりますので、特に貯蓄額は参考程度で貯蓄率に目を向けてください。

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貯蓄額と貯蓄率

我が家の貯蓄額と貯蓄率データを公開する前に…

貯蓄とは…可処分所得(手取り)から支出を引いたもの。預貯金・投資が含まれる。2019年度の家計貯蓄率は5.6%

内閣府HP 家計可処分所得・家計貯蓄率四半期別速報より
  • 預金:銀行に預けているお金
  • 貯金:ゆうちょに預けているお金
  • 貯蓄:預金+貯金+投資(金融商品等)

少なくとも私たちは貯蓄というと銀行口座の通帳に書いてある金額のことを言っていると思っていました。

上の定義から考えると色々間違えていたようで、貯蓄だと思っていたのは預金ということになります。

我が家では現金はほぼ銀行口座に預金、その現金を大部分を投資資金に充てて貯蓄はさらに増えていて以下のように言えます。

  • 1年で200万円以上の預金が出来た
  • 1年の預金額よりもさらに多く貯蓄が出来た

預金・貯金・貯蓄の事は理解したとは思いますが、ややこしいのと一般的にこの3つの言葉はほぼ同じ扱いをしているため、お金を貯めることを貯蓄に統一して我が家では毎月の貯蓄目標をこのように設定しています。

毎月の貯蓄目標
  • 貯蓄額:20万円
  • 貯蓄率:50%

※毎月の夫婦での手取り合計40万円

この目標をもとにストレスフリーで節約を実施した結果が以下の通りです。

2020年8〜12月集計

貯蓄額・貯蓄率とも平均値で目標をクリア。(中央値でもクリア)

  • 貯蓄額中央値:208991円
  • 貯蓄率中央値:52.2%

夫婦でのお金に関する価値観

私たち夫婦は1年以上の同棲を経て結婚しました。

同棲を始めた時に2人で主に5点について話し合いをしました。

  • 食費
  • 日用品代
  • 家賃(ローン)
  • 洋服代
  • 光熱費

前提として生活費の支払いは基本的に夫が払って妻が貯蓄のスタンスです。

なぜその役割分担にしたのか?→夫の方が収入が多い&妻の方が貯蓄が得意(習慣化している)

貯蓄率は平均を大きく上回っていますが、そんなに難しい事は一切していません。

2019年度の家計貯蓄率:5.6%(内閣府HPより)

1つずつ夫婦でどういう考え方・価値観なのかをお伝えします。

食費

まずは食費です。

食に関しては「なんでもいい」ということはなくお互いあまりお金を気にせずに美味しいものを食べたい気持ちが一致しています。

基本的に妻主導で食品を買いますが、スーパーでの買い物で値段を気にせず好きなものを買ってもらっています。

「とにかく安いものを買う」という考え方はない上に、量もそこまでいらないのでその分だけ質にシフトしているといったイメージです。

コロナ禍で外食は減りましたが、外食もあえて減らすことはしていないですね。

  • 夫婦2人での食費平均:6~7万円/月
  • 支払い:楽天カード(家族カード)
2020年総務省家計調査報告
  • 単身世帯の食費平均:38257円/月
  • 2人以上世帯の食費平均:76440円/月
あいまあ
あいまあ

気にせず食品を買っても2人以上世帯の平均より少ないです

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日用品代

次に日用品代です。

基本的には夫婦で家事分担していて(妻が多めにやってくれていますが)お互いそんなにこだわりがないのでなんとなくずっと使っているものを買いだめしています。

ペーパー類は私たちがオススメしているふるさと納税でほぼ賄えています。

  • 夫婦2人での日用品代平均:1万円/月
  • 支払い:楽天カード(家族カード)

こだわっているのは入浴剤とタオルくらいで楽天市場のポイントUP日に購入しています。(どちらも妻のこだわり)

入浴剤はクナイプというものを使っていてお気に入りです。

あいまあ
あいまあ

オススメはサンダルウッドの香り

タオルは今治タオルを使っています。

ブランドタオルだけあって無頓着な私でも品質の良さはわかります。

今治タオルを使った後に違うタオルを使った時によくわかりました!(比較は大事)

やはりブランドが確立されているものはそれなりの理由があるという事ですね。

あいまあ
あいまあ

今治タオルだけでも種類がたくさんあるので見てみてください

家賃(ローン)

3つ目は家賃です。

我が家の家主は妻なので、ローンの支払いや固定資産税は妻の口座からの引き落としです。

  • 住宅ローン:2.4万円/月
  • 支払い:クレジットカード

楽天経済圏の住人になる前だったので楽天カードではないのですが、変更の手間を含めると楽天カードにするメリットがあまりないのでそのままにしています。

1度でも家賃の支払いをした事があれば我が家のローンはだいぶ安い(少ない)のが分かると思いますが、世間の平均は以下のようになっています。

令和元年度住宅市場動向調査報告書

※住宅ローン年間返済額

  • 分譲住宅平均:121.6万円(月10.1万円程度)
  • 分譲マンション平均:131.6万円(月10.9万円程度)

月10万返済は平均的な家庭の収入に対して比重が大きい可能性が高いので「このくらいなら十分返済できる」と思わずに、出来れば世帯収入の25%以下にしたいところです。

あいまあ
あいまあ

分譲住宅平均ローン返済額よりもだいぶ少ないので一般家庭よりも負担は少なめです

洋服代

4つ目は洋服代です。

洋服に関しては各自必要な分を自分のクレジットカードで購入しています。

  • 夫婦2人での洋服代:0~1万円/月
  • 支払い:各自の楽天カード

特に制限はしていないですが、コロナ禍で出歩かないのもあってほとんど買ってないです。

あいまあ
あいまあ

むしろ着なくなった服はメルカリに出品して減らしているくらいです。

光熱費

最後に光熱費です。

光熱費の見直しは固定費の見直しという形で触れています。

関連記事:【効果抜群】固定費の見直しで月◯万円削る!

電気代の見直しをして現在は”あしたでんき”という会社で契約しています。

我が家は楽天経済圏で生活しているので本当なら”楽天でんき”がいいですが、現状は”あしたでんき”の方がポイント還元を加味しても安いです。

ガス代は”楽天ガス”がありますが対象地域外なので変更が出来ない状態です。

なので、電気とガス両方申し込めるようになったら一気に切り替える話を夫婦でしています。

電気とガスの見直しはエネチェンジからするのがオススメです。

  • 夫婦2人での光熱費:1〜2万円/月
  • 支払い:楽天カード

水道代も含めて夫の楽天カードから引き落としです。

\\電気とガスの見直し//

最後に

余剰金の使い道

ここまで我が家の貯蓄額・貯蓄率と普段の生活に関わる支出について話してきました。

貯蓄額は各家庭の収入による部分があるので毎月20万円は難しい可能性もあります。(収入や家族構成に依存するため)

しかし、貯蓄率に関しては50%まで行かずとも25%程度なら十分できると個人的には思っています。

重視するべきは貯蓄額❌、貯蓄率⭕️です。

無駄な支払いを減らす、無駄な買い物をしない、必要なものには出費を惜しまないを守れば貯蓄率25%はいけます。

あいまあ
あいまあ

必要なことなので2回言いました!

家族のある方でお金の話をしていない場合は、夫婦でお金の価値観についての話し合いを早くすることをオススメします。

話し合いを避けるといずれお金に関しての問題が出てきます。

”話し合いを避ける”事をぜひ避けたいですね。

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