【効果抜群】固定費の見直し【1回やればあとは放置】

貯金・節約

こんにちは、あいまあです。

突然ですが!

なかなかお金が貯まらないな〜

給料日前になるとソワソワするよ

なんて経験ありますよね。

実際僕は2年前まで借金や奨学金の返済で貯金0でした。

そんな僕があることを実践したことで劇的に貯金スピードが上がりました。

それにより、平均年収以下の共働き夫婦が毎月20万円以上年間200万円以上貯金することが出来ました。

そのあることとは大きく分けて5つあります。

  • ①収支の把握
  • ②先取り貯金(定期預金)
  • ③固定費の見直し
  • ④保険の見直し
  • ⑤ふるさと納税

その中でまず実践すべき収支の把握についてはこちらから⬇️

その後にすべき先取り貯金についてはこちらから⬇️

収支の把握をすることで月の予算がざっくり組めて、先取り貯金で手取りの10%ははじめから無かったことにします。

でも『ここまでなら既にやってるけど、あまり貯金出来ない』人に向けて、今回はもう少し踏み込んだ③固定費の見直しについてお伝えします。

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固定費とは

固定費とは毎月必ずかかる費用のことで、具体的には光熱費や携帯電話代、サブスクなどです。

なぜ固定費の見直しなのか

『節約するなら別に固定費じゃなくてもいいのでは?』と思われそうですね。

確かにそうですけど、固定費がいいのにはちゃんと理由があります。

節約で固定費がいい理由

結論から言うと最初に面倒な手続きだけしてしまえば、その後は放置でOKだからです。

以前の僕が節約といわれると…

  • 食費を削る
  • 特売日に遠くのスーパーに特売商品を買いに行く
  • 1円でも安いガソリンスタンドに給油しに行く

とか考えてました。

でもこのやり方って1円単位の節約なので毎日色々な情報に神経を尖らせなければいけない上に、労力の割りに成果が出にくいオススメできない方法です。

あいまあの実例

固定費って見直してみると月1万円くらいは削減出来る可能性が高いです。

僕の場合は電気代の見直しで月数百円、携帯電話代は月12000円程、サブスク代は月1000円程で合計毎月15000円程削減に成功していて、最初の手続き以外は何もしていません。

節約というのは無駄な支払いを見直してやめることだと考えています。

固定費の具体的な見直し方法

今回は電気代(電気の自由化で見直ししやすい)、携帯電話代の2点についての見直しの具体的な方法をお伝えします。

※サブスクについては自分のスマホで確認して随時見直してください。

電気代の見直し

電気代の見直しをすると今の電気会社から変更することになりますが、サイトから手続きするだけで完了します。

電気代の支払先と金額だけ変わるだけで、最初は電気会社が変わった実感が湧かないです。

ちなみに電気代の見直しについてはとても便利なサイトがあります。

それはエネチェンジというサイトです。

以前テレビで観て速攻見直ししました。サイト行くとめちゃくちゃ電気の会社が多いことがわかります。

●エネチェンジのオススメの検索方法

サイトに行く➡️現在の電気情報入力➡️プラン一覧表示➡️一覧からプランの選択・申込

プラン一覧が表示された時に必ずした方がいい絞り込み検索…[解約金、違約金なし]にチェック

実際変更したはいいけど、イマイチ電気代下がらないとかで変更する可能性があります。

その際に解約金、違約金は無い方がいいですね。

プラン一覧が表示された時に必ずした方がいい表示順…[電気代の安い順]

デフォルトの検索順が節約額の大きい順(特典金額含む)となっています。

電気会社とプランの下に初年度○○○円節約と表示されます。

初年度〇〇○円節約表示に注意!

1回限りのキャッシュバックorギフト券で安く見える。

純粋な月々の電気代を見よう。

初年度の節約金額に惑わされないで!

エネチェンジのサイトはコチラから

ガス代について

残念ながら僕の地域ではエネチェンジのサイトで住んでいる地域では切り替えられるガス会社がないため、ガスも一緒に切り替えることが出来ません。と表示されます。

地域によってはガスも切り替え可能なようですので出来る人はやりましょう。

携帯電話代の見直し

電気代よりインパクトがあるのが携帯電話(スマホ)代です。

携帯電話代は現在3大キャリア(docomo、au、SoftBank)を使用している人はほぼ100%平均して月5000円は安くなる見直しなので即実施しましょう。

結論から言うと格安SIMへの切り替えです。

格安SIMってどんなイメージですか?僕が聞いた感じでは

  • 安いかもだけど信頼できなさそう
  • 通信が不安定になりそう
  • 通信し放題じゃなくなりそう
  • 電話し放題じゃなくなりそう

などですかね。

では、このマイナスイメージについて僕が使っている楽天モバイル(超オススメ)でのお話をします。

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

1,安そうだけど信頼できなさそう

これに関しては楽天自体は大企業なので、そういう意味では信頼できそうですが。。

こればかりは楽天経済圏で生活している人かどうかで判断が分かれそうです。

現在(2020年10月)は楽天モバイルun-Limitという1年無料のキャンペーンがあります。

途中解約でも違約金などが発生しないため、格安SIMに移行するきっかけとしてはアリです。

【楽天モバイル】

2,通信が不安定になりそう

確かに3大キャリアと比較して接続状況が不安定な時間帯(12〜13時、18〜19時あたり)はあります。

しかし、それ以外は検索もYouTube動画も問題無く観れます。

個人的には不満は無いです。

3,通信し放題じゃなくなりそう

楽天モバイルにする前はSoftBankの通信制限なしプランで使い放題でした。

ですので通信制限があることには抵抗がありました。

しかし、少なくとも楽天モバイルに関しては”高速データ通信のon⇄off切替”があります。

offにした状態で検索もYouTube動画も観れます。

un-Limitは月5Gですが、offにしているとギガ数は減りません。

基本的にはoffで使いまくって、どうしても接続状況が良くない時のみonにすると月5Gも使いません。

つまり、実質通信し放題になります。

楽天モバイルは、楽天スーパーポイントが貯まる!使える!

4,電話し放題じゃなくなりそう

普通の楽天モバイルのプランで契約した場合は”楽天でんわ”アプリから電話すれば10分間は無料!(サービス終了)

楽天un-Limitを契約した場合は”Rakuten Link”アプリから電話できます。

それにより相手が携帯電話や固定電話なら時間制限無しで無料!

あいまあ
あいまあ

テレビ番組内の応募でかける電話などは通話料がかかりますが、それは3大キャリアでも同じ

”Rakuten Link”アプリの唯一のデメリットは通話品質が若干悪いことですが、苦にならない程度。

少なくとも楽天モバイルなら通話は無料で出来るし、相手がLINEを使っていればLINEで通話すればOK!

楽天回線エリアなら高速で完全データ使い放題

まとめ

固定費とは毎月かかる光熱費(特に電気代)、携帯電話代、サブスク代。

この3つを見直すことで月1万円くらいは支出を減らせる。

  1. 電気代はエネチェンジというサイトで申し込む!
  2. 携帯電話代は格安SIM(オススメは楽天モバイルun-Limit)に切替!
  3. サブスク代はあなた自身で確認して、いらないものは解約!

今月これさえすれば来月から実質毎月1万円多く給料をもらうくらいの価値があります。

すぐにやることをオススメします。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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あいまあ

夫婦で年間200万円以上の貯金をしたコツ
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